大谷寺へお参りしよう!
坂東三十三観音霊場 第19番札所

天開山てんかいざん 大谷寺おおやじ

大谷寺

別名:大谷観音

札所について

「大谷観音」の名で知られる大谷寺の堂内にある、岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けていて、10体のうち本尊の千手観音は、810年(弘仁元)弘法大師の作と伝えられている。磨崖仏の釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊像もあり、平安時代から鎌倉時代にかけて刻まれたものです。お堂の上の山は御止山があり、国の名勝に指定されている。すぐ近くの大谷石の採掘場跡にある平和観音(拝観自由)は、高さ27m、胴回り20mの大谷石造りの巨大な観音像で、第2次世界大戦の戦没者の慰霊と世界平和を祈って造られた観音様も拝む事が出来る。

基本情報

本尊
千手観世音菩薩
住所
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1198 地図で見る
電話番号
028-652-0128
宗派
天台宗
真言
おん ばざら たらま きりく
御詠歌
なおきくも めぐみおおやの くわんぜおん みちびきたまへ しるもしらぬも

参拝案内

開創
拝観時間
8:30~17:00(11月~3月9:00~16:30)
拝観料
300円
駐車場
11台

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