日本百観音霊場マップ
質素な山門をくぐると正面に1710年に建てられた本堂があり、右手には四国八十八ヶ所霊場の本尊模刻が並ぶ回廊堂が建っています。
右手には納札堂と金比羅堂、左手には酒樽大黒とかなり見所が沢山あります。本堂の右手のコの字形の回廊には、四国八十八ヶ所霊場の本尊を模した木像がズラリと並んでいます。これを拝めば四国遍路をしたのと同じ功徳がえられるということです。また、本堂の中二階には隠し部屋があるといわれ、かつては博打場や男女の睦む場となっていたそうです。札所巡りというと厳格な巡礼と考えがちですが、江戸時代のいわゆる娯楽の一つであったことが伺える逸話です。そして、4月10日は金比羅様縁日で、祈願の護摩が焚かれ、その時期には山門の枝垂桜が満開になるそうです。
四国八十八ヶ所巡りの回廊堂
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札所について
質素な山門をくぐると正面に1710年に建てられた本堂があり、右手には四国八十八ヶ所霊場の本尊模刻が並ぶ回廊堂が建っています。
右手には納札堂と金比羅堂、左手には酒樽大黒とかなり見所が沢山あります。本堂の右手のコの字形の回廊には、四国八十八ヶ所霊場の本尊を模した木像がズラリと並んでいます。これを拝めば四国遍路をしたのと同じ功徳がえられるということです。また、本堂の中二階には隠し部屋があるといわれ、かつては博打場や男女の睦む場となっていたそうです。札所巡りというと厳格な巡礼と考えがちですが、江戸時代のいわゆる娯楽の一つであったことが伺える逸話です。そして、4月10日は金比羅様縁日で、祈願の護摩が焚かれ、その時期には山門の枝垂桜が満開になるそうです。