基本情報
参拝案内
- 開創
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- 拝観時間
- 納経時間は、原則として午前8時から12時、午後1時から午後5時までです。
- 拝観料
- 札所の拝観料は、原則的に無料です。 御朱印 納経帳300円 掛け軸500円
- 駐車場
- 普通車:可 マイクロバス:可 大型バス:可
由緒
安産・子育て祈願
その昔、摂津の国から来た儒者が仏道を罵っていた。そこで大慈寺の本尊が老僧に姿を変えて話をしてみることにしました。「普門品に羅刹鬼国とあるが、その国はどこにあるのか答えよ!」と儒者が鬼気迫る顔で掴みかからんばかりに問いつめたのに対し、「貴方の言う羅刹鬼国とは、今の貴方の様子のことなり」といって笑って去ってしまいました。儒者はこの一言で自らを恥じて仏道を信じるようになったと言うことです。
札所について
赤い頭巾と白い腹がけを着せられた延命地蔵が目印の「大慈寺」は、急な階段を上り風格のある楼門形仁王門をくぐると、改修したばかりと思われる2間半ほどの向拝が付いた本堂が建っています。
このお寺には本尊の他に多くの仏像があり、子育観音(金銅仏)、地蔵菩薩、十一面観音が安置されています。
本尊は恵心僧都の作といわれる聖観音。お賽銭箱の隣には小豆色の「おびんづる様」があり、自分が病んでいる部分をさすりその手でおびんづる様の同じ部分を撫でると病気がそこに移るといわれています。