水潜寺へお参りしよう!
秩父三十四観音霊場 第34番札所

日沢山にったくさん 水潜寺すいせんじ

水潜寺

札所について

秩父札所の三十四番は、札所巡り最後のお寺となる水潜寺。百観音の大悲を一寺に集め御利益を得たいとの願いにより、西国・坂東・秩父の各三十三の札所に一ケ寺を加えることとなり、水潜寺が日本百観音結願寺になったと言われています。観音堂は寛政の頃、近隣の人々の寄進によって再建されたといわれている方形屋根、四間四面の建物で、周囲の清浄の雰囲気と調和した威厳あるお堂です。観音堂の右奥の岩下に自然の岩窟がありそこから清水がわいています。かつては34ヶ所巡りを終えた人々が、ここで結願の「みずくぐり」をとって身を清めてから俗界に帰っていった場所です。また、観音堂の前には結願の「御砂ふみ」があります。黒御影石に二つの足形が彫ってあり、足形の上で拝むと百観音巡礼の功徳があるといわれています。

基本情報

本尊
千手観世音菩薩
住所
〒369-1625 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3522 地図で見る
電話番号
0494-62-3999
宗派
曹洞宗
真言
おん ばざら たらま きりく
御詠歌
よろずよの 願いをここに 納めおく 苔の下より いずる水かな
公式サイト
公式サイトを見る

参拝案内

開創
拝観時間
納経時間は、原則として午前8時から12時、午後1時から午後5時までです。
拝観料
札所の拝観料は、原則的に無料です。 御朱印 納経帳300円 掛け軸500円
駐車場
普通車:可 マイクロバス:可

由緒

諸願成就

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