法性寺へお参りしよう!
秩父三十四観音霊場 第32番札所

般若山はんにゃさん 法性寺ほうしょうじ

法性寺

札所について

法性寺は岩船山を背にする山寺で、山門は白木の精巧な造りで札所では唯一の鐘楼門です。楼門には「般若山」の立派な扁額が掲げられ、上階はそのまま鐘楼になっています。門をくぐり急勾配の石段を登ると右手に本堂があります。この場所から正面を見ると正面の山の上に観音様が建っているのが見え、そこが法性寺の奥の院となっています。観音堂は本堂のさらに奥へと石段を登ったところにあり、舞台造りの観音堂は1719年に建立されたものです。奥の院はそこからさらに道無き道を登ったところにあり、山の山頂にある船の舳先のような岩の上に大日如来が祀られています。

基本情報

本尊
聖観世音菩薩
住所
〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661 地図で見る
電話番号
0494-75-3200
宗派
曹洞宗
真言
おん あろりきゃ そわか
御詠歌
ねがわくは 般若の船に のりをえん いかなるつみも 浮かぶとぞきく
公式サイト
公式サイトを見る

参拝案内

開創
拝観時間
納経時間は、原則として午前8時から12時、午後1時から午後5時までです。
拝観料
札所の拝観料は、原則的に無料です。 御朱印 納経帳300円 掛け軸500円
駐車場
普通車:可 マイクロバス:可 大型バス:可

由緒

般若の智慧

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